2014年から始めた「指スケ作り」

フーデッドのデッキラインとしてスタートしました。

 

プロダクト名は「フーデッドが作るデッキに因み”フーデッキ”」と名付けました。

今現在も色んなメーカーが使っている木材、針葉樹のメープル素材。

この最も硬いとされる木材(カナダ製が最強に硬い)を使いフィンガーボード /指スケが作られているところを、フーデッドでは、日本ならではの木材をメインに「高級木材」とされるヒノキ(ジャパニーズ・サイプレス)を採用しました。

メープルより軽く、指で弾いた時に跳ね返りが大きい木材です。

 

フィンガーボード /指スケの作り方、木材の仕入先、板の染色の際に使う染料など、全く何もわからぬ中、試行錯誤/研究して、仕上がった第1号機。これが「#Hoodeck2014」です。

 

(写真はブランドライダーKOKKINくんインスタグラムより拝借)

 

発売当時の2014年くらいまでは、世界的にデッキサイズは幅30mm、長さ98mmが主流でした。

その後、デッキ幅のサイズアップの流れがきてて、32mm、33mmもちらほらと出だし、各国のメーカーから標準サイズとして発売されるようになって行きました。

 

上の写真、初期のフーデッキのサイズはというと、当時30〜32mmの標準デッキサイズとされる中、一つ飛び越えて、「35mm 」をブランドデッキ第一号機としてブチ込みました!

 

海外メディアからは、「WhatsDeck!!???WhatsSize!!???」とのお声をいただきました(笑)

初期のフーデッキは幅35mmはもちろんワッツなんですが、さらに長さを105mmで仕上げ、またまた「Whats Deck!!???so Long!! Mr.Banana!! This is ジャイアント・デッキ!!!」とのお声をいただきました(苦笑)

 

当時のブログでも詳細を書いてます。お暇なときにチェックして見てください。

http://blog.hooded.co/?search=Hooded+New+Shape+PRDCT%21%21

 

今見ても独特の、サイズ、シェイプ感ですね。

個人的には、幅35mm、長さ105mmのデッキは、扱ってみてとても面白いデッキサイズだと思います。

技もダイナミックに見えるし、何より、このデカい板を指で操っている感が半端なく楽しかったります。

 

たった数ミリの違いで、全く乗り心地が変わり別物になる「フィンガーボード /指スケ」。

いやはや奥深し。

たくさんの指スケメーカーのデッキがありますので、ぜひ自分の手にあった指スケのデッキを見つけてみてくださいね!

https://hooded.co/?pid=144361437

 

 

そして、先日から次回作の指スケ作りをスタートしています↓↓↓

 

指スケでわからないことがあれば、お電話かメールにてお気軽にお問い合わせください。

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(平日10:00〜17:00)

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SeeYa!!(MacTERA)

 

 

 

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